読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

陽だまりのなかで

ジャニオタ的生活

あと10年早く生まれたかった。

夜空ノムコウ」がミリオンを記録した頃、私はこの世に生まれた。

自担である神宮寺勇太くんを筆頭にジャニーズの97年組と言われる人達と同い年であることは、とても誇らしいし嬉しい気持ちだけれどずっと思っていることがある。




こんな時代大っっっっ嫌い。
あと10年早く生まれたかった。


わたしはTVとドラマとアイドルが大好きです。でも、この時代のテレビは何をつけても「生活に役立つ知識!」「外国人に驚かれる日本!」「即答!クイズ番組」みたいなものばかり。ゴールデンタイムと呼ばれる時間は番宣のために呼ばれたタレントをゲストに迎えて当たり障りのないトークをして、どれもこれも似たような番組ばかり。WSではSNSの情報を鵜呑みにしたニュースや、嘘か本当かもわからない芸能人のスクープを関係者顔して語ってるものばかり。
テレビはつまらないけどテレビが大好き、だけど面白くない………って気持ちがぐるぐるあたまをめぐる。
TVがつまらないから仕方がないことなのかもしれないけど、びっっっくりするくらい周りの同世代はみーーーんなTVを見てない。みんなYouTubeの動画を見たり、くだらないネタをツイートしたり、コピペツイートをしてふぁぼ数を稼いだりしてる。中には、私が好きなタレントやアイドルのスキャンダルが報じられる度に嘘か本当かも何も知らないのに、きっと話題になりたいから、ネットのニュースを鵜呑みにして悪いところだけを論うように悪意のあるツイートをしたり…。
本当に嫌になる。

私はTwitterで年上の方達をフォローしていてみなさんスマスマ最終回の翌日は職場や身の回りでSMAPの話をされた、またはしている人がいたと仰っていたけれど、私の周りでSMAPの話をしている人は1人もいなかった。解散が報じられた8月、夏休みが明けても同年代のの多くの人は関心を持っていなかった。スマスマ最終回の日リア垢を覗いたら、溢れる複雑な想いを言葉にできなくて大きなものを失う悲しさに包まれてただ泣くしかなかった私とは対照的に誰1人SMAPについて呟いている人はいなかった。いつものように「〇〇と久しぶりに遊んだ💕💕(SNOWの写真付)」みたいなものや「バイト終わりー!まかないー!(インスタのURL付き)」みたいなものばかり。衝撃的だった。あんなに時代を席巻して、生まれた時から当たり前の存在だった、SMAPという大きな大きなものが、無くなる事実になんとも思わないなんて。私と同年代の10代の子は誰もがみんな自分のことにしか興味が無いのかなーなんて思ったりします。


こんな時代大っ嫌い。
あと、10年早く生まれて、ただくだらないバラエティ番組が行われている90年代や00年代前半で青春時代を過ごしたかった。トレンディドラマにキュンキュンしたかった。野ブタをプロデュースやごくせんをちゃんと見たかった(見てたは見ていたが小学生低学年だったので殆ど記憶にない)。学校の友達と昨晩のテレビやドラマの話をしたかった。KAT-TUNが鮮烈なデビューを迎えていた頃を目の当たりしたかった。


もっともっとSMAPのことを見ていれば良かった。
私はV6、嵐、Sexy Zone、NEWS、ジャニーズJr.を中心に好きだけれど、言わばジャニーズ事務所全体が大好きだ。だから、FCにも入っていなければよく知らないことだらけだけれど、ジャニーズをここまで大きくしてくれたSMAPのことは心の奥底で確たる存在として強く思っていた。


皮肉にも、SMAP×SMAPの最終回で見事にSMAPファンになってしまった。
SMAPの楽曲が頭から離れなくて…調べれば調べるほど知らなかった曲に魅了され…SMAPの楽曲の豊かさに感服してる。YouTubeやDailymotionでたくさんの曲を漁ってる。今週の月曜から青いイナズマを75回は聴いている(ガチ)。あと、A song for your love神曲だね…つとぷのフォーメーションに泣く。

SMAPのコントの面白さに今更気づいた…計算マコちゃんやPちゃんや殿リーマンや…掘れば掘るほど面白いコント動画ばかり湧いてくるからずっと動画を見てしまう。こんな面白いこともやってたんだね?アイドルなのに?いや、アイドルだからこそ面白いんだ。SMAPって凄いね、なんて今更思います。

SMAPのメンバーの関係性の素晴らしさ…不仲不仲と言われるけれど、そもそもそんなにベタベタするグループじゃないこと。でもそれは嫌いとかではなく、お互いが個人として確たる存在であるから。そしてだからこそメンバーが集まった時のパワーは凄まじいもので、そうやってSMAPは色んなことを5人で乗り越えてきたんだな、と思います。あーあー週刊誌の言ってることなんてほんっっとくだらないだね!ってことにここ数日でやっと気づけた気がします。

そして、SMAPというグループのカッコよさに本当に今更私は気づいてしまいました。
シングル曲ノンストップメドレー、FNSでのノンストップメドレーをここ数日で初めて見たのですが、何なんだろうこの気持ち、状態。
ダンスが揃っているわけでも歌がうまいわけでもないけど、5人が揃った時の有無を言わせないような迫力と存在感に圧倒された。ウン十年アイドルをやってきてここまでの地位を気づきあげたSMAPというアイドルグループの説得力たるや。キラキラ輝いていて、美しくて、本当に綺麗で、最っっっ高のアイドルなんですね。ファンに対しても煽ったり心遣いを忘れない姿もとてもカッコよかった。




あーあ、なんでSMAPの魅力に今更気づいちゃったんだろう。
CDショップに行ってとりあえず、25周年のアルバムとDVDは買ってきたし、これから昔のものを揃えるけれど、私がSMAPのことをより深く好きになった今からは、もう新しく5人が歌う姿を見ることが出来ないんでしょうか?
あーあ、もっと早くSMAPのことを知っていたらなぁ。
もっともっとSMAPのことを見ていたらなぁ。あと10年早く生まれたかった。

でも、いつかSMAPがまた歌う日まで私は予習しておこうと思います。
待ってます。


2016年内に言っておきたかった愚痴をだらだらとすみません。
ジャニーズ事務所のことは許せないことたくさんあるけれど、私の好きな人達を生み出してくれたジャニーズ事務所に感謝する気持ちもあるから本当に複雑ですな気持ちです。
最後に一言。
2016年なんてだいっっきらいだー!!!ばかやろー!!!!




皆さん、良いお年を。

5

Sexy Zone、デビュー5周年おめでとうございます!そしてありがとうございます!

 

あの日、NHKホールでザ少年倶楽部初登場のSexy Zoneと出会っていなかったら、番組観覧が当たらなかったら、母が観覧の申し込みをしなかったら、私は全く別の5年間を過ごしてきたと思う。

Jr.内での地位を確立していて大人気だったふまけんとジャニーズ事務所に入って間もない綺麗な顔をした男の子と静岡から通ってきていた小さい男の子とドイツからやってきた天使のような男の子が突然グループになった。それが物語のはじまり。結成当時は、メンバー間の意思疎通がそもそもうまくできていなかったし、緊張でうまく笑えなくてカメラの位置も分からなくなってしまう子もいた。それでも彼らは確かに手を取り合って一生懸命、本当に「一生懸命」という言葉以外では言い表せないほど必死になってSexy Zoneを力いっぱい歌って踊っていました。バラバラだった儚い少年達の小さな脆い結晶を零れ落とさないようにぎゅっと寄せ集めてこれから組み合わせていこう、と平均年齢14.2歳のグループが確かな初めの一歩を踏み出した。その光景は同年代の私にとって今まで見てきたどんな景色よりも美しく眩しく綺麗で色濃く見えました。物語の始まりを目の当たり出来た感動と興奮と喜びに酔いしれていたのかもしれない。物事の始まりからちゃんと見ることができる優越感に。でも、初めてSexy Zoneというグループを見た瞬間「これだ!!!!!!!!!」と思えるほどの心の底から突き上がってくる猛烈な熱量を自分の中に感じたのは確かです。もっとしりたい、もっと、って気が付いたらデビューシングルの握手会に行ってた。応援したいという気持ちがあるのはもちろんだけどそれと同じくらい、彼らと一緒に成長したい、という気持ちが強かったかな。同年代だからこそ見える景色があるというか、共感できるポイントがあるというか。この5年間は、本当に、本当に、いろんなことがあって、途中で「もう応援できないかもしれない。」と思った時期も正直あったけどメンバー自身が模索しながら個としてグループとして確実に成長できたこの5年間は決して無駄じゃなし大きな大きな財産。今こうして5周年をたくさんの人に祝われて宣伝されて素晴らしい状況で迎えられたことは本当に幸せなことだと思います。彼らの始まりから間に至るまでを目の当たりにできたのは本当に貴重なことだったし、あの時のSexy Zoneとの出会いは必然だったのかなと思います。

5年という期間は振り返るにはまだ早い、と薔薇日々で風磨くんが言っていた通りだと思います。まだグループとしてまだまだ成長できる余力はあるし、もっともっと大きくなる可能性を秘めている。というか、成長しなきゃいけない!そしてメンバー間でも話し合ったり、もっともっと互いを意識しあって、高めあって、グループとしての地位を確立してほしいなぁ、と。まだまだグループとしてはこれから!彼らの物語はまだ1章分も終わっていない!まだまだだよ!もっともーっと大きくなあれ!新しいAgeを魅せてよ!

広告を非表示にする

気がついたらV6が大好きだったんだ。

私の大好きなV6が11月1日にデビュー21周年を迎えた。

 

去年、V6はデビュー20周年を迎えました。私がV6を好きになったのは丁度その頃。三宅健くんを好きになって、それから自然とV6が好きになった。丁度1年が経ち、私がV6を好きになるまでを備忘録として残しておこうかな、と思って書き始ます。言っておくけど自分のための備忘録だからたらたら長いだけだし面白くないよ…!(笑)

 

当時、18歳の子を応援していたJr.担の私がなぜ突然36歳の世間では立派なおじさんに位置するアイドル三宅健にハマったのか。年齢差は実に18歳。2倍だよ。そのきっかけは、三宅健のラヂオかな。

2015年9月中頃、ジャニーズタレントの新しいラジオを開拓しようかなと思っていた時ジャニタレラジオを紹介したブログ記事を読んでそこで紹介されていたのが、健ラヂでした。特にここが面白い!と書かれていたわけではなく素に近いお喋りをする三宅くんを堪能出来る、と。何となく興味本位で「三宅くんの素ってなんだろう?」と思い動画を探して(小声)聴き始めた。その当時私が知っていた三宅健とは「明るく可愛い人」のイメージだったけどなんとまぁ真逆。普段より1オクターブくらいは低いね。いや、三宅くんってそんなに静かなの?え??悲しいことあったの??みたいな淡々と静かな喋り方。健くんの声と白湯音(健くんがお白湯を飲む音)しか聞こえない。そしてまたまた驚きだったのは、健ラヂって企画がないんですよね。投稿されたリスナーのメールを読んでそれに答えるというシンプルなもの。基本的には仕事のことや趣味のことを気ままに話したり女性に対して美の啓蒙活動(笑)をしてる。初めて聞いた時は色々と驚くことばかりで聴き慣れなかったわけだけど、聴いていくうちに健くんのアイドルとしてのプロデュース力の高さ、見聞の広さ、和を大事にする心、手話のこと、ファッションやデザインが大好きで大事にしていること、ハイセンスなところ、が分かってきたんです。それらをたくさんの言葉を使って面白く話す健くんの語彙力の高さや独特な話し方が体にストンと落ちてくる、それがとても気持ちイイ。番組構成や選曲もその時のV6の活動やファンとの関係性を意識したものを提供してくれるんです。かと思ったら欲しいと思って買おうか悩んでる冬物コートの話やお高いお寿司屋さんの話とか全く関係の無い超個人的な話を30分間することもあるんだけどw 何度も聴いていくうちに、三宅健の脳内っておもしろい!!!!何この人!!!作り込まれているかと思ったらそうでもなかったりして!ファンを掌で転がしてる!!!!とズブズブ興味の沼に浸かっていく私。きっとその時には健くんに恋をした気がする。三宅健という絶対的なアイドルに身を委ねてみたいんだって。好きになるべくして好きになっていた。

 

それからV6を好きになるのはそう時間がかからなかった。初めてセクバニコンのsupernovaを見た時、ヒエエエエエエこれほんとにアラフォーおじさんアイドル!??!?!こんな踊るの嘘でしょ?!?え!?ポールダンス演出!?エロイイイイイイ何が起きてるのうわあああああひいいい#\>#:・×%〆:÷*、とまさに私の中に突風が巻き起こりました。アラフォーなんだよ??なのにダンスが揃っているのもコンサートでJr.並に踊りまくりなことがただ信じられなくて衝撃的で、アラフォーアイドルの挑戦に興奮した。それから思い立って代々木にパンフレットを買いに行ったりそれを読んだり20周年の日を迎えたり学校へ行こう!SPを見たり今までの楽曲を聞いたりその曲作りの裏話を知ったりしていくうちに彼らのプロフェッショナルで濃い20年間に深く感嘆して、ミュージックソンを聞いたりラブセンを始めてみたり、気がついたらいつの間にかV6を応援する日々になっていました。V6は時代に合わせて何度も何度もアップロードしててもちろんそれは変わらない根幹部分とメンバー同士やスタッフとの信頼関係があるからこそ出来ることなんだけど、学校へ行こう!のイメージから今では曲もコンサート構成も大人らしくスタイリッシュで踊りまくるアイドルに変化したと思います。V6のコンサートというかアニバコンなんだけど、大きなステージと大きな液晶というシンプルな造りでJr.や若手グループとはまるで違う。じゃあ何で見せるかっていうと、圧巻の照明技術と本人達のパフォーマンスで魅せるんです。そこに大人のアイドルとしての意地と強みを感じてゾクゾクする。こうやってずーーっと20年、変わらない部分を確かに持ちながら少しずつ少しずつ変容している。20年もグループを続けてるからこそ、時にはメンバー間ですれ違ってしまったりグループを続けることに悩んだりしたけどメンバーみずから作詞家作曲家と手を合わせ楽曲制作に力を入れたりして今後の方向性を考えてみたりしています。彼らなりの距離感で色々なことに挑戦して(現に、ジャニーズ初!の案件がおおいグループ)ゆらゆらと歩み続けている。そんなV6の長くて濃い歴史と変遷が私はとても愛おしく思います。こらまでも、これからもずーっとこの関係性で可愛くてカッコよくてプロフェッショナルな活動を続けていってほしいし魅せてほしい。だから私はV6の活動をずーっと見ていたいし、何度でも彼らに魅力されたい。大好きなグループです。

Mr.KING SUMMER STATION

早いもので、EXシアターの夏も今年で三回目。ガムシャラ夏祭り!で初めてファンカッションに挑戦したチーム者の夏は今でも色濃く記憶に残っています。去年は受験生だったからEXには行ってないんだよね。去年のクリエにも。だからキンプリを懐古することが無かったんだよね。それが逆にこの夏のあれこれ考えずに神宮寺くんだけを純粋に見ることができたなって思います。今年のクリエはご縁がなくて行けなかったから、自担がメインの現場は一昨年のEXシアター以来!実に2年ぶり。
以下セトリと感想を箇条書きで。

Great5
LOVE YOU ONLY
BAD BOYS
完全マイウェイ
OH!サマーKING
Missing Piece
Prince Princess
rouge
TAKE ME HIGHER
離さないで愛
交差点
Love together
僕はVampire
HiHi JET
パフォーマンスバトル
Dial up
LOVE SONG
慎吾ママのおはロック
BYAKUYA
Electoric shock
One-for the win-
Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
24-7~僕らのストーリー~
WISH
ハダシの未来
Beat Line
Booster
トランジスタGガール
JUMBO
MAGMA
勝つんだWIN!
街角DEEP BLUE
Go!
 

  • 今年は三回足を運びました。今までは複数回入る余裕が金銭的にも時間的にもなかったから、今年からはそれが可能になって嬉しいー!わたしジャニオタ感ある!ジャニオタのわたし!最初はもっと入りたいなぁ(スマホでチケットを探しながら)と思っていたけど、私は3回くらいが丁度いいかな。1回目で自担を見て、2回目で流れを確認しつつ視野を広げ、3回目で全体を見る。このくらいじゃないと、きっと私は飽きちゃう。でもたとえ複数回入ったとしても、何度か見てその度に色々考えたり思ったり感動したとしても、それらが初日に感じた熱い気持ちを上回ることはないんだなって思いました。初めて見た時の感動や衝撃が私の正直な気持ちなんだな、って。だから初日に感じた気持ちを何かに書き残しておくべきだったなぁと若干の後悔があります。上書きされちゃう前にね。
  • 今年のEXシアターは既存のユニットが2.3つ合同で公演を行う、というスタイル。Princeは天才geniusと松松と。天才geniusは少し気になっていたし松松は初期セクバの安心感があるから発表されたときはうれしかったー!でもほかのらぶすの、とらすと比べて平均年齢が若いからトークも大人しめだったかなぁという印象。あとあの中では神宮寺くんが一番しっかりものだからまとめなきゃという使命感に縛られすぎてたのかなとも感じた。もうちょっと気を抜いて笑っている神宮寺くんが見たかったかなっていう本音はあるけど、でもいつだって誰かのことを卑下するような言い方はしないで、メンバーにもファンにも優しく、全体をよく見ることは神宮寺くんにしかできないことだしね。
  • プリプリが最高。プリプリが最高。プリプリが最高。大事なことだから三回言っちゃう。Prince Princess、通称プリプリっていう語感がそもそも好き。口に出して言いたくなる。プリプリはね、かわいらしい曲なんだけど意外と歌詞がずっしりくる感じがある。王子風の衣装とコンセプトで優しく王道な印象を持ちつつ、でも私はプリンスちぁんは意外と陰に潜めた部分があると思ってるところがあるから、彼らの普段は見せない陰の部分を逆に励ましに還元したような楽曲だと思いました。EXで生で見ると、そうしたPrinceとプリプリという曲の親和性、プラス、彼らが発する無限大の愛のオーラがすごかった。私、宙に浮いてるんじゃないのかな?ってくらいに優しく包み込んでくれるの。Princeの3人による無償の愛を胸に抱えきれないくらい頂いたって感覚。3人ともとても良い顔で優しかった。どんな曲でも表情を歌詞に合わせて変化をつけるところが神宮寺くんの魅了の一つだと思っているんだけど、プリプリの曲の神宮寺さんの表情がね、たまらなく好きだったんですよ。毎公演なぜかわからないけど涙が出そうだった。優しい優しい眼差しと柔らかい笑い顔。聖母マリアかと思った・・・もうほんとすき・・・。彼氏かよ・・・と錯覚して脳内リアちゃんになちゃうくらい優しいんだよ?あの包容力なんなん?表情だけじゃなくて身のこなし一つ一つが優しくて温かくてね・・・どうしてファンにそこまで優しくしてくれるのきみは・・・もうほんとすきーーー。今は他のグループにもユニット曲が色々与えられているけど、プリプリはこのPrinceにしか歌うことができない曲だと思います。カッコいいダンスナンバーでも、恋愛の歌、でもなくてスタンドマイクでみんなが歌って踊れる曲。応援歌いうほど熱い曲ではないけど、励ましの曲。3人が絶妙なバランスで支えあい、またファンを支えてくれる、そしてまたそんな彼らをファンが応援する。ほんとにPrinceとPrincessを繋ぐ素敵な曲です。
  • ラブトゥギャ2016年verキターーーーーー!!!!と思ったらキーが低くなってたwww 私が徐々にセクバを知りはじめ、神宮寺くんに担降りした2012年春に聞き飽きるほど聞いたLove together 2002。袖のない薄っぺらい赤や黄色のダッサイ衣装に身を包み、カメラの位置もあまり把握できていなくて、声変りする前の甲高い声でただガムシャラに歌い踊ってたあの頃。嗚呼、セクバ。きしふうシンメが懐かしい・・・颯くんをはよ舞台班へと何度言ったら・・・。あの当時一緒に踊っていたメンバーでもうJr.ではない子も何人かいるんだよね><4年という年月は短いようで、物事がうつりゆくには十分な長さなんですね。それにしても、あの頃セクバで切磋琢磨していたPrinceと松松が4年後にまたラブトゥギャを歌うなんて最高すぎるよね!?想像もしてなかったから不意を突かれた!セトリに組み込んだ人天才ね?まんまとセクバ懐古厨ホイホイにはめられた。テンション爆上げ案件でしたーー!
  • りんねちぁのお顔が骨格レベルで好き、ということに私は気づいてしまった。そもそも、一人称が「りんね」だし、ちょっと頭のねじが外れちゃったメルヘンちゃんキャラなのかと思いきやなんであんなに骨格が男なの!?ねえ??笑った時の顎の形がちょーーーーーー好き。いや、私が骨格フェチの変態なだけかもしれないけど。りんねちぁのお顔の骨格のつくりは三浦春馬とよく似ている気がする。
  • 全部で3回見たわけだけど、初回にバルコニーに登場したPrinceを見て良い意味で「あ、私の知ってる3人じゃない」と思いました。歌い方、目線、煽り、落ち着き、、、幾倍もかっこよくなってオーラが増していました。いや、冗談抜きでほんとに。私の見ない間にずいぶんとかっこよく、大人になってたんだなーって。それがなんだか嬉しかった。基本母親敵目線の私。神宮寺さんは、ダンスも歌も上手になっていました。そして怒りRAPが無くなったと思ったら空前の巻き舌ブウウウゥゥゥウッッムッ。申し訳ないけどちょっと笑った。何より一番に、神宮寺くんは場を読む能力がほんとうに長けていると改めて思いました。全体にトークを回すよう気を配っているし、人の話をとてもよく聞いていて小さな声でも話を拾う。誰かを卑下しないところがほんとにすごいと思います。誰かを貶めないように、傷つけないように話そう、と心では思っていてもちょっと言いすぎちゃったりしちゃうものじゃない?でも18歳にしてそれが行動できる神宮寺くんは素晴らしい。神宮寺家の教育の賜物だよ。さすが自他ともに認める国民の彼氏。
広告を非表示にする