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陽だまりのなかで

ジャニオタ的生活

プリンスとプリンセスの物語。

Prince Princessが初披露されたのは2016年7月の少クラ収録。

私が初めて見たのは、8/6のサマステでした。

初めて見た時、天使かと思いました(ガチ)。日々に疲れた私のそっと背中を押してくれるような温かくてストレートな歌詞、優しい歌声、みんなで踊れるわかりやすい振付、マイクスタンド、眩しいくらいの照明。この曲は彼らに与えるべくして与えられた曲だと思っているし、Princeにしか歌えない曲、Princeだからこそ歌える曲、だと思っています。

Princeのファンにとって特別な曲、というのはあるけど、歌詞、歌い方、メロディー、すべて含めてPrinceのファンじゃない人でも「明日からちょっとだけ頑張ろうかな」と思えるような素晴らしい曲だと胸を張って言えます。

私はファンとしてPrince Princessという楽曲があることを心から誇らしく思ってる。

Prince Princessの素晴らしさを知ってもらいたい!そしてプリプリを聞いてもらいたい!見てほしい!そんな思いで超私的な歌詞解釈とともにプリプリの魅力を書き連ねていきます。

 

 

Prince Princess

朝までひざを抱えてた

Oh Prince Princess 顔をあげて

星空は君を包んでた 心が うつむいても

踊るように 歩くくせが

そのままに すり減った クツの底 愛しいよ

笑顔見せて 

朝までひざを抱えて寂しくうつむいていても、君ことを見ている人はちゃんといるから。その人は君の癖だって知ってるんだ。だから、顔を上げてごらん?ほら、笑顔を見せて。

別に特別何か嫌なことがあったわけじゃないとしても、自己嫌悪になって、あーもう無理かもって思う時が誰しもあるじゃないですか、そんな私を全肯定してくれる歌詞です。 「笑顔を見せてよ」と声をかけてくれる人が傍にいるってそれだけで心の支えになるよね。この歌割は岸くん→神宮寺くん→岩橋くん→3人の順。「顔を上げて」で頬を指先でなぞり大きな手でマイクを包み込むように歌う岸くんがもうほんと好きなの…この人は心で踊れる人だよねぇ…。「踊るように」で3人で手を取り合って輪をつくってスタンドの周りをステップする様がPrinceの関係性をよく表していて好きです。掌でぎゅっと握りしめた手でできた輪っかは3人にしか作れないし、簡単に振り解けそうに見えて実は固く結ばれて誰がセンターになってもいいように中心はあいている。ちびジュと一緒に歌うとより平和感が強くなる気がします。マジハピネス。

 

誰もがこの星の 大切なPrince Pincess

未来は君の手に託される

ボロボロになってもダメダメになっても

立ち直れる君は Prince Princess

誰もが空の下 美しい Prince Princess

扉を開くカギを 握ってる

ボロボロの涙でビショビショになっても

立ち上がれる君は Prince Princess

みんなみんな!この星の!大切なプリンスとプリンセスなんだよ!って。プリンスちゃんってすべてを肯定してくれる包容力があるんですよ。たとえうまくいかなくても、失敗しても、自分が嫌になったとしても、自分という存在を認めてくれる。これはPrinceというグループ名だから、あの3人の空気感だからこそ説得力のある歌詞になるんだとおもいます。プリンスちゃんってカッコいいよりもかわいいよりも優しいという形容詞が一番似合うんじゃないかな。「未来は君の手に託されてる」「扉を開くカギを握っている」、これは私達だけに言ってるんじゃなくてプリンスの3人自身にも投げかけている言葉でもあると思ってて。サビの一部をジャニーさんが書き下ろしてくれた、というのはここの部分のフレーズだと私は勝手に予想しています。ていうか、ジャニーさんが自ら書き下ろしてくれた曲ってあんまりないよね...嬉しい。「YOU達にはもったいない」とジャニーさんが言っていたほど自信をもって歌詞を書いてくれたそうです。

 

Prince Princess

 

髪を撫でてあげたくなる

Oh Prince Princess こっちを見て

その胸がときめく理由を

教えてあげたいから

見た目より重いバッグ

沢山の夢 詰め込んで その肩にかけていたね

私ね、「髪を撫でてあげたくなる Oh Prince Princess こっちを見て」を歌う神宮寺くんが好きすぎて好きすぎて好きすぎてほんとどうにかなっちゃいそうだったの...Jr.祭り......。いやだって、まず神宮寺くんてリアルに「髪を撫でてくれる」人種じゃん?岩橋くんの髪をなでているのは周知の事実だけど、我武者羅のファンカッション練習で瑞稀くんだか松倉くんの頭をポンポンして励ましてた映像は私の脳裏にはっきりと残っている。つまり実際に普段からナチュラルに髪を撫でる(or頭ポンポン)をしている神宮寺くんが言う「髪を撫でてあげたくなる」のリアル感というか説得力やばくない?髪を撫でてくれそうなアイドルNo.1だと思うの。それでいて「こっちを見て」だよ?それを膝から崩れ落ちそうになるくらいに激甘の声と純度100%の笑顔で丁寧に歌い上げるんですよ彼。優しすぎてデロ甘すぎて...私は、度々神宮寺くんの優しさに溺れ死にそうになる............。

岩橋くんは、胸がときめく理由を教えてあげたい、って歌うけど私たちプリンセスの胸がときめいてるのは君のおかげだよと教えてあげたくてたまらなくなる歌詞です。

岸くんの魅力って、沢山あるけれど「生身の人間くささ」が彼の一番の魅力だと私は思ってるんですよ。だから、演技力にも幅があるわけで。岸くんは、「夢、希望、忙しくてつらい日々、世間の声」みたいな夢はあるけれどつらく苦しい気持ちを背負ってる人になりきれるというか似合うんですよね。陽と陰を合わせ持てる。他の人は私のつらさ悲しみを分かってくれないけど、岸くんならわかってくれそう、みたいな。だから岸くんに「見た目より重いバッグ たくさんの夢詰め込んで その肩にかけていたね」って言われるとすごく落ち着くし安心するんですよ。「他の人からみたら軽そうに見えるけど、本当はもっともっとずっしりと重くて。中には夢や希望がたーくさんつまっていて、その大切な気持ちをなくさないように大事に肩にかけて背負って歩いてきたんだよね?それを僕は見てきたよ?知ってるよ?分かってるから」って。岸くんは分かってくれてるし、分かってくれる人って信じられるんですよね。慰めて優しさをくれるというより頑張ってきた過程を見ててくれるし証明してくれる、みたいな。

いやー!2番の歌詞と歌割が最高すぎて最高なんですよおおおお!!!!(語彙力の欠如)2番の歌詞と歌割から歌っている姿をイメージするだけで白米3杯いける。とにかくこの2番と合わせたプリプリのフルをたくさんの人に見てほしいから映像化求む...少年倶楽部さん、頼んだ...。

 

誰もがこの星の 大切なPrince Pincess

大人になる前は 知っている

ボロボロになってもダメダメになっても

立ち直れる君は Prince Princess

Prince Princess

 ここ、1番で「未来は 君の手に託される」だった部分が「大人になる前は知っている」に変わってるんですよ。「誰もがこの星のプリンスプリンセス」ってことを、子供の時しか知らない、大人になったら知らないor忘れるってことですよね。きっと大人になったらそんな大切なことも忘れてしまって、自分自身や周りの人をないがしろにしちゃうってことを言いたいのかなって思っています。

 

街の人込みに まぎれながら

ラッシュの地下鉄の中に

降りたことのない駅で降り

歩いてみたくなったよ 君と

 満員列車に乗って会社や学校に行って帰ってきて、せわしなく過ぎていく毎日に疲れ、飽き飽きしてる私。そんなときは、降りたことの無い駅で降りて、知らないまちを歩いてみてもいいんじゃない?と自分を見つめ返させてくれる歌詞です。そうだよね、疲れた時は満員電車を飛び出して、見知らぬ駅で途中下車するのってなんかいいよね、憧れる。そして知らないまちを歩いているとき、自分ひとりじゃなくて「きみ」と歩きたいなぁと誰かのことを思っているって素敵ですよね。「街の人込みに紛れて ラッシュの地下鉄の中」っていうワードが岸くんに似合いすぎてるよね。岸くんの突き抜けるような高音で間奏からあけるところが好き。

 

誰もがこの星の 大切な Prince Princess

未来は君の手に 託される

ボロボロになってもダメダメになっても

立ち直れる君は Prince Princess

誰もが空の下 美しい Prince Princess

扉を開くカギを 握ってる

ボロボロの涙でビショビショになっても

立ち上がれる君は Prince Princess

 サビです。裏で岸くんが「べーイベーフーウー」とハモリを入れてくるところが好きです。

 

Hold me Love me Kiss me

みんなこの星の Prince Princess

 じぐいわウルトラスーパー激甘タイム、とわたくし呼んでおります。神宮寺担だからっていうのもあるけれど、ほんとーーーに「Hold me Love me Kiss me」がサイコーーーーなんですよ!!!!!!!毎回ちゃんとカメラ目線をくれて、仏もびっくりなほど優しい表情でセリフを言うんですよー!からの投げチュー!!!スマイルキターーーーーーーーーー!!!!って。アイドルとして定番の流れかもしれないけれど、毎回新鮮にこの部分に胸をときめかせ、投げチューからのアイドルスマイルをくらい、見事に純粋に照れて、死んでます。ハァ...神宮寺きゅんすきぃぃ....って私のリアちゃんが暴れだします。そしてPrinceポーズをした岩橋さんが慣れた感じで首をコテンと横に傾けて超絶平和なセリフを言うんですよ。脱帽。以上です...w

 

Prince Princess

Prince Princess

Prince Princess

 

 

以上がPrince Princessです!私なりに魅力、見どころを書きました!この曲は絶対に見なきゃ聞かなきゃ損だと思うので、今まで興味がなかった人も今一度過去の少クラを再生して見てみてください♡みんなこの星のPrince Princess♡

あと10年早く生まれたかった。

夜空ノムコウ」がミリオンを記録した頃、私はこの世に生まれた。

自担である神宮寺勇太くんを筆頭にジャニーズの97年組と言われる人達と同い年であることは、とても誇らしいし嬉しい気持ちだけれどずっと思っていることがある。




こんな時代大っっっっ嫌い。
あと10年早く生まれたかった。


わたしはTVとドラマとアイドルが大好きです。でも、この時代のテレビは何をつけても「生活に役立つ知識!」「外国人に驚かれる日本!」「即答!クイズ番組」みたいなものばかり。ゴールデンタイムと呼ばれる時間は番宣のために呼ばれたタレントをゲストに迎えて当たり障りのないトークをして、どれもこれも似たような番組ばかり。WSではSNSの情報を鵜呑みにしたニュースや、嘘か本当かもわからない芸能人のスクープを関係者顔して語ってるものばかり。
テレビはつまらないけどテレビが大好き、だけど面白くない………って気持ちがぐるぐるあたまをめぐる。
TVがつまらないから仕方がないことなのかもしれないけど、びっっっくりするくらい周りの同世代はみーーーんなTVを見てない。みんなYouTubeの動画を見たり、くだらないネタをツイートしたり、コピペツイートをしてふぁぼ数を稼いだりしてる。中には、私が好きなタレントやアイドルのスキャンダルが報じられる度に嘘か本当かも何も知らないのに、きっと話題になりたいから、ネットのニュースを鵜呑みにして悪いところだけを論うように悪意のあるツイートをしたり…。
本当に嫌になる。

私はTwitterで年上の方達をフォローしていてみなさんスマスマ最終回の翌日は職場や身の回りでSMAPの話をされた、またはしている人がいたと仰っていたけれど、私の周りでSMAPの話をしている人は1人もいなかった。解散が報じられた8月、夏休みが明けても同年代のの多くの人は関心を持っていなかった。スマスマ最終回の日リア垢を覗いたら、溢れる複雑な想いを言葉にできなくて大きなものを失う悲しさに包まれてただ泣くしかなかった私とは対照的に誰1人SMAPについて呟いている人はいなかった。いつものように「〇〇と久しぶりに遊んだ💕💕(SNOWの写真付)」みたいなものや「バイト終わりー!まかないー!(インスタのURL付き)」みたいなものばかり。衝撃的だった。あんなに時代を席巻して、生まれた時から当たり前の存在だった、SMAPという大きな大きなものが、無くなる事実になんとも思わないなんて。私と同年代の10代の子は誰もがみんな自分のことにしか興味が無いのかなーなんて思ったりします。


こんな時代大っ嫌い。
あと、10年早く生まれて、ただくだらないバラエティ番組が行われている90年代や00年代前半で青春時代を過ごしたかった。トレンディドラマにキュンキュンしたかった。野ブタをプロデュースやごくせんをちゃんと見たかった(見てたは見ていたが小学生低学年だったので殆ど記憶にない)。学校の友達と昨晩のテレビやドラマの話をしたかった。KAT-TUNが鮮烈なデビューを迎えていた頃を目の当たりしたかった。


もっともっとSMAPのことを見ていれば良かった。
私はV6、嵐、Sexy Zone、NEWS、ジャニーズJr.を中心に好きだけれど、言わばジャニーズ事務所全体が大好きだ。だから、FCにも入っていなければよく知らないことだらけだけれど、ジャニーズをここまで大きくしてくれたSMAPのことは心の奥底で確たる存在として強く思っていた。


皮肉にも、SMAP×SMAPの最終回で見事にSMAPファンになってしまった。
SMAPの楽曲が頭から離れなくて…調べれば調べるほど知らなかった曲に魅了され…SMAPの楽曲の豊かさに感服してる。YouTubeやDailymotionでたくさんの曲を漁ってる。今週の月曜から青いイナズマを75回は聴いている(ガチ)。あと、A song for your love神曲だね…つとぷのフォーメーションに泣く。

SMAPのコントの面白さに今更気づいた…計算マコちゃんやPちゃんや殿リーマンや…掘れば掘るほど面白いコント動画ばかり湧いてくるからずっと動画を見てしまう。こんな面白いこともやってたんだね?アイドルなのに?いや、アイドルだからこそ面白いんだ。SMAPって凄いね、なんて今更思います。

SMAPのメンバーの関係性の素晴らしさ…不仲不仲と言われるけれど、そもそもそんなにベタベタするグループじゃないこと。でもそれは嫌いとかではなく、お互いが個人として確たる存在であるから。そしてだからこそメンバーが集まった時のパワーは凄まじいもので、そうやってSMAPは色んなことを5人で乗り越えてきたんだな、と思います。あーあー週刊誌の言ってることなんてほんっっとくだらないだね!ってことにここ数日でやっと気づけた気がします。

そして、SMAPというグループのカッコよさに本当に今更私は気づいてしまいました。
シングル曲ノンストップメドレー、FNSでのノンストップメドレーをここ数日で初めて見たのですが、何なんだろうこの気持ち、状態。
ダンスが揃っているわけでも歌がうまいわけでもないけど、5人が揃った時の有無を言わせないような迫力と存在感に圧倒された。ウン十年アイドルをやってきてここまでの地位を気づきあげたSMAPというアイドルグループの説得力たるや。キラキラ輝いていて、美しくて、本当に綺麗で、最っっっ高のアイドルなんですね。ファンに対しても煽ったり心遣いを忘れない姿もとてもカッコよかった。




あーあ、なんでSMAPの魅力に今更気づいちゃったんだろう。
CDショップに行ってとりあえず、25周年のアルバムとDVDは買ってきたし、これから昔のものを揃えるけれど、私がSMAPのことをより深く好きになった今からは、もう新しく5人が歌う姿を見ることが出来ないんでしょうか?
あーあ、もっと早くSMAPのことを知っていたらなぁ。
もっともっとSMAPのことを見ていたらなぁ。あと10年早く生まれたかった。

でも、いつかSMAPがまた歌う日まで私は予習しておこうと思います。
待ってます。


2016年内に言っておきたかった愚痴をだらだらとすみません。
ジャニーズ事務所のことは許せないことたくさんあるけれど、私の好きな人達を生み出してくれたジャニーズ事務所に感謝する気持ちもあるから本当に複雑ですな気持ちです。
最後に一言。
2016年なんてだいっっきらいだー!!!ばかやろー!!!!




皆さん、良いお年を。

5

Sexy Zone、デビュー5周年おめでとうございます!そしてありがとうございます!

 

あの日、NHKホールでザ少年倶楽部初登場のSexy Zoneと出会っていなかったら、番組観覧が当たらなかったら、母が観覧の申し込みをしなかったら、私は全く別の5年間を過ごしてきたと思う。

Jr.内での地位を確立していて大人気だったふまけんとジャニーズ事務所に入って間もない綺麗な顔をした男の子と静岡から通ってきていた小さい男の子とドイツからやってきた天使のような男の子が突然グループになった。それが物語のはじまり。結成当時は、メンバー間の意思疎通がそもそもうまくできていなかったし、緊張でうまく笑えなくてカメラの位置も分からなくなってしまう子もいた。それでも彼らは確かに手を取り合って一生懸命、本当に「一生懸命」という言葉以外では言い表せないほど必死になってSexy Zoneを力いっぱい歌って踊っていました。バラバラだった儚い少年達の小さな脆い結晶を零れ落とさないようにぎゅっと寄せ集めてこれから組み合わせていこう、と平均年齢14.2歳のグループが確かな初めの一歩を踏み出した。その光景は同年代の私にとって今まで見てきたどんな景色よりも美しく眩しく綺麗で色濃く見えました。物語の始まりを目の当たり出来た感動と興奮と喜びに酔いしれていたのかもしれない。物事の始まりからちゃんと見ることができる優越感に。でも、初めてSexy Zoneというグループを見た瞬間「これだ!!!!!!!!!」と思えるほどの心の底から突き上がってくる猛烈な熱量を自分の中に感じたのは確かです。もっとしりたい、もっと、って気が付いたらデビューシングルの握手会に行ってた。応援したいという気持ちがあるのはもちろんだけどそれと同じくらい、彼らと一緒に成長したい、という気持ちが強かったかな。同年代だからこそ見える景色があるというか、共感できるポイントがあるというか。この5年間は、本当に、本当に、いろんなことがあって、途中で「もう応援できないかもしれない。」と思った時期も正直あったけどメンバー自身が模索しながら個としてグループとして確実に成長できたこの5年間は決して無駄じゃなし大きな大きな財産。今こうして5周年をたくさんの人に祝われて宣伝されて素晴らしい状況で迎えられたことは本当に幸せなことだと思います。彼らの始まりから間に至るまでを目の当たりにできたのは本当に貴重なことだったし、あの時のSexy Zoneとの出会いは必然だったのかなと思います。

5年という期間は振り返るにはまだ早い、と薔薇日々で風磨くんが言っていた通りだと思います。まだグループとしてまだまだ成長できる余力はあるし、もっともっと大きくなる可能性を秘めている。というか、成長しなきゃいけない!そしてメンバー間でも話し合ったり、もっともっと互いを意識しあって、高めあって、グループとしての地位を確立してほしいなぁ、と。まだまだグループとしてはこれから!彼らの物語はまだ1章分も終わっていない!まだまだだよ!もっともーっと大きくなあれ!新しいAgeを魅せてよ!

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気がついたらV6が大好きだったんだ。

私の大好きなV6が11月1日にデビュー21周年を迎えた。

 

去年、V6はデビュー20周年を迎えました。私がV6を好きになったのは丁度その頃。三宅健くんを好きになって、それから自然とV6が好きになった。丁度1年が経ち、私がV6を好きになるまでを備忘録として残しておこうかな、と思って書き始ます。言っておくけど自分のための備忘録だからたらたら長いだけだし面白くないよ…!(笑)

 

当時、18歳の子を応援していたJr.担の私がなぜ突然36歳の世間では立派なおじさんに位置するアイドル三宅健にハマったのか。年齢差は実に18歳。2倍だよ。そのきっかけは、三宅健のラヂオかな。

2015年9月中頃、ジャニーズタレントの新しいラジオを開拓しようかなと思っていた時ジャニタレラジオを紹介したブログ記事を読んでそこで紹介されていたのが、健ラヂでした。特にここが面白い!と書かれていたわけではなく素に近いお喋りをする三宅くんを堪能出来る、と。何となく興味本位で「三宅くんの素ってなんだろう?」と思い動画を探して(小声)聴き始めた。その当時私が知っていた三宅健とは「明るく可愛い人」のイメージだったけどなんとまぁ真逆。普段より1オクターブくらいは低いね。いや、三宅くんってそんなに静かなの?え??悲しいことあったの??みたいな淡々と静かな喋り方。健くんの声と白湯音(健くんがお白湯を飲む音)しか聞こえない。そしてまたまた驚きだったのは、健ラヂって企画がないんですよね。投稿されたリスナーのメールを読んでそれに答えるというシンプルなもの。基本的には仕事のことや趣味のことを気ままに話したり女性に対して美の啓蒙活動(笑)をしてる。初めて聞いた時は色々と驚くことばかりで聴き慣れなかったわけだけど、聴いていくうちに健くんのアイドルとしてのプロデュース力の高さ、見聞の広さ、和を大事にする心、手話のこと、ファッションやデザインが大好きで大事にしていること、ハイセンスなところ、が分かってきたんです。それらをたくさんの言葉を使って面白く話す健くんの語彙力の高さや独特な話し方が体にストンと落ちてくる、それがとても気持ちイイ。番組構成や選曲もその時のV6の活動やファンとの関係性を意識したものを提供してくれるんです。かと思ったら欲しいと思って買おうか悩んでる冬物コートの話やお高いお寿司屋さんの話とか全く関係の無い超個人的な話を30分間することもあるんだけどw 何度も聴いていくうちに、三宅健の脳内っておもしろい!!!!何この人!!!作り込まれているかと思ったらそうでもなかったりして!ファンを掌で転がしてる!!!!とズブズブ興味の沼に浸かっていく私。きっとその時には健くんに恋をした気がする。三宅健という絶対的なアイドルに身を委ねてみたいんだって。好きになるべくして好きになっていた。

 

それからV6を好きになるのはそう時間がかからなかった。初めてセクバニコンのsupernovaを見た時、ヒエエエエエエこれほんとにアラフォーおじさんアイドル!??!?!こんな踊るの嘘でしょ?!?え!?ポールダンス演出!?エロイイイイイイ何が起きてるのうわあああああひいいい#\>#:・×%〆:÷*、とまさに私の中に突風が巻き起こりました。アラフォーなんだよ??なのにダンスが揃っているのもコンサートでJr.並に踊りまくりなことがただ信じられなくて衝撃的で、アラフォーアイドルの挑戦に興奮した。それから思い立って代々木にパンフレットを買いに行ったりそれを読んだり20周年の日を迎えたり学校へ行こう!SPを見たり今までの楽曲を聞いたりその曲作りの裏話を知ったりしていくうちに彼らのプロフェッショナルで濃い20年間に深く感嘆して、ミュージックソンを聞いたりラブセンを始めてみたり、気がついたらいつの間にかV6を応援する日々になっていました。V6は時代に合わせて何度も何度もアップロードしててもちろんそれは変わらない根幹部分とメンバー同士やスタッフとの信頼関係があるからこそ出来ることなんだけど、学校へ行こう!のイメージから今では曲もコンサート構成も大人らしくスタイリッシュで踊りまくるアイドルに変化したと思います。V6のコンサートというかアニバコンなんだけど、大きなステージと大きな液晶というシンプルな造りでJr.や若手グループとはまるで違う。じゃあ何で見せるかっていうと、圧巻の照明技術と本人達のパフォーマンスで魅せるんです。そこに大人のアイドルとしての意地と強みを感じてゾクゾクする。こうやってずーーっと20年、変わらない部分を確かに持ちながら少しずつ少しずつ変容している。20年もグループを続けてるからこそ、時にはメンバー間ですれ違ってしまったりグループを続けることに悩んだりしたけどメンバーみずから作詞家作曲家と手を合わせ楽曲制作に力を入れたりして今後の方向性を考えてみたりしています。彼らなりの距離感で色々なことに挑戦して(現に、ジャニーズ初!の案件がおおいグループ)ゆらゆらと歩み続けている。そんなV6の長くて濃い歴史と変遷が私はとても愛おしく思います。こらまでも、これからもずーっとこの関係性で可愛くてカッコよくてプロフェッショナルな活動を続けていってほしいし魅せてほしい。だから私はV6の活動をずーっと見ていたいし、何度でも彼らに魅力されたい。大好きなグループです。