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陽だまりのなかで

ジャニオタ的生活

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Sexy Zone、デビュー5周年おめでとうございます!そしてありがとうございます!

 

あの日、NHKホールでザ少年倶楽部初登場のSexy Zoneと出会っていなかったら、番組観覧が当たらなかったら、母が観覧の申し込みをしなかったら、私は全く別の5年間を過ごしてきたと思う。

Jr.内での地位を確立していて大人気だったふまけんとジャニーズ事務所に入って間もない綺麗な顔をした男の子と静岡から通ってきていた小さい男の子とドイツからやってきた天使のような男の子が突然グループになった。それが物語のはじまり。結成当時は、メンバー間の意思疎通がそもそもうまくできていなかったし、緊張でうまく笑えなくてカメラの位置も分からなくなってしまう子もいた。それでも彼らは確かに手を取り合って一生懸命、本当に「一生懸命」という言葉以外では言い表せないほど必死になってSexy Zoneを力いっぱい歌って踊っていました。バラバラだった儚い少年達の小さな脆い結晶を零れ落とさないようにぎゅっと寄せ集めてこれから組み合わせていこう、と平均年齢14.2歳のグループが確かな初めの一歩を踏み出した。その光景は同年代の私にとって今まで見てきたどんな景色よりも美しく眩しく綺麗で色濃く見えました。物語の始まりを目の当たり出来た感動と興奮と喜びに酔いしれていたのかもしれない。物事の始まりからちゃんと見ることができる優越感に。でも、初めてSexy Zoneというグループを見た瞬間「これだ!!!!!!!!!」と思えるほどの心の底から突き上がってくる猛烈な熱量を自分の中に感じたのは確かです。もっとしりたい、もっと、って気が付いたらデビューシングルの握手会に行ってた。応援したいという気持ちがあるのはもちろんだけどそれと同じくらい、彼らと一緒に成長したい、という気持ちが強かったかな。同年代だからこそ見える景色があるというか、共感できるポイントがあるというか。この5年間は、本当に、本当に、いろんなことがあって、途中で「もう応援できないかもしれない。」と思った時期も正直あったけどメンバー自身が模索しながら個としてグループとして確実に成長できたこの5年間は決して無駄じゃなし大きな大きな財産。今こうして5周年をたくさんの人に祝われて宣伝されて素晴らしい状況で迎えられたことは本当に幸せなことだと思います。彼らの始まりから間に至るまでを目の当たりにできたのは本当に貴重なことだったし、あの時のSexy Zoneとの出会いは必然だったのかなと思います。

5年という期間は振り返るにはまだ早い、と薔薇日々で風磨くんが言っていた通りだと思います。まだグループとしてまだまだ成長できる余力はあるし、もっともっと大きくなる可能性を秘めている。というか、成長しなきゃいけない!そしてメンバー間でも話し合ったり、もっともっと互いを意識しあって、高めあって、グループとしての地位を確立してほしいなぁ、と。まだまだグループとしてはこれから!彼らの物語はまだ1章分も終わっていない!まだまだだよ!もっともーっと大きくなあれ!新しいAgeを魅せてよ!

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